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ニオイが出ているところを一か所ずつ対策

いくつの人でも体臭というのは気になるものです。

年を重ねる度に気になってくる方は増え、年齢臭が気になるなどもあると思います。

体臭というものは、ケアによってよくなるものではないでしょうか。

ニオイの元というのは汚れたままにしている事で、発生します。

最善の方法は、綺麗に保つ事ですけどニオイのある箇所によってはできない場合もあります。

わきのニオイって、発汗してから時間が経つとにおいますが、原因というのは菌です。

そのバイ菌を増やさないようにしたら、ニオイをブロックすることができので、腋臭の対策としてはキレイに洗うことと菌が増えないように、ワキ毛の処理をするとよいでしょう。

足のニオイといった原因に関しても、空気に触れにくい場所だけに雑菌が原因です。

足については清潔にしていないと、水虫などの病気になる為清潔をキープすることが大事になります。

対策としては、クツを数足準備しておき普段から洗うようにし、清潔な靴を履くのが良いと思います。

皮素材の靴は他よりも空気を通しにくく臭いがちなので、帰宅したら酢水に足をつけるのも有効な方法です。

ニオイが出ているところを、一か所ずつ対策していけばニオイはそれなりに改善されていくと思います。

フィットネスジムのエアロビのクラスが終わって、1階のレッスンルームから3階のロッカーに移動するのにエレベーターに乗ったときのことです。

ダンススタジオでは男の人も女の人も一緒くたになって、1時間でたっぷり汗が出ます。

体を動かすために来ているのですから、エアロビのクラスが終わってもロッカー室まで階段を使えばよいのですが、ヘロヘロになっているので誰もがエレベータを使いたがるのです。

その時もダンススタジオでのエアロビクスが終わって、皆われ先にとエレベーターを目指して歩いていきます。

結果、エレベータはだいたい満員状態になります。

ぎゅうぎゅうのままエレベーターが動き出すと、気のせいかすっぱいような臭いが漂ってきたのです。

すると、皆それぞれ持っていた汗拭き用の手拭いで鼻と口元を押さえ始めました。

そのときエレベーターに乗っていた人はほぼ全員が女の人で、体臭がにおうような人もいないはず…。

けれども、ニオイがしてきて、それまでぺちゃくちゃ話していたのに急にシーンと静まり返ってしまいました。

結局、においのもとになった犯人が誰か特定できないまま、エレベータは3階に着いてしまいました。

日頃から「体臭だ、加齢臭だ」と言って毛嫌いしているニオイですが、「ひょっとすると自分も気づかないうちにそういった臭いの出所になっているかもしれない」と考えさせられる日でした。

ワキ汗を掻くと、汗のにおいや脇のにおいが気掛かりになります。

夏の間は大量に汗を掻くため、エイトフォーとかの制汗剤で臭いを抑えるようにしています。

エイトフォーのスプレーをするとよい香りに癒やされて、汗のニオイも抑えられて心地よいです。

しかしスプレーを忘れてしまうと本当に汗のにおいが臭くてガッカリしてしまいます。

汗は本当に臭いから、汗をかいた時に不意に誰かに会うとドキドキします。

「臭ってないかなー」と不安で落ち着きません。

更に暑い季節は汗をかくから何度も着がえをしなきゃいけなくて大変です。

その度にお風呂に入りたいと思います。

髪も肌もベタベタしているし、臭いはくさいし、困ります。

「汗防止でヒヤッと感のある、優れた商品があるといいな」とよく思います。

それと、「もっと体臭に効果的なものが出ると楽になるのになぁ」と思います。

とくに女の人は、臭いに関しては敏感なのでケアが大変です。

とにかく、エイトフォーをじゅうぶん活用してにおいをごまかしていきたいと思います。

現在の状態は制汗剤に頼っています。

わたくしはお風呂に入る事が好きじゃなく、また寒がりです。

それでいて、極力暖房は入れない生活にしています。

室温を外気温とそれほど変わらない程度に抑えれば外出も面倒だと思わなくなるので…。

そのようにして寒い時期に不足がちな運動をするようにしてカゼも予防しているのです。

そしたら、課題は汗ですよね。

私にとって汗の悩みは、たいていの人が思う夏場ではなく、寒い冬の時期の方が悩みは多いですね。

といいますのは冬は暖房がきいていない部屋で過ごす事が多い為厚着になってしまうのです。

また防寒保温の観点から、NASA向けに開発された宇宙下着を着ると、体温が着衣内にこもって暖かいのですが、汗をかきやすくなるので、蒸された感じになってしまうのです。

頻繁にお風呂に入れば大丈夫だと思いますが、先に書いたようにわたくしは入浴を好みません。

暑い夏にはシャワーを毎日浴びますが、冬場は一週間に一回程度しか風呂に入りません。

すると、発汗した汗が皮膚に付着し垢となります。

入浴で時間をかけて行うのは垢を落とす事なのですけどそれは汗をかく事が原因なんです。

お風呂に入る数を増やそうと思っても時間が足りず、冬場は汗と戦う季節です。

わたし自身はよく汗をかきます。

テニスをやっているので暑い時期はすごく汗をかくのです。

そんな時期が来ると着る服の色に困ります。

グレーとかだと汗が付いた時に色が変わる為汗が目立つし、黒だと汗が乾くと塩みたいな粉が汗じみのようについているし。

出来れば汗が目立たないカラーと布地にしたいので、普段着もテニスウエアも悩まされています。

ですが汗っかきなのにクーラーは苦手なので屋内では寒く感じてしまいます。

面倒くさい体質なのです。

汗がでるとわたし自身がすごく臭いと思って人のそばにいけないですし、すごく気になってデオドラント剤をやたらめったら自分に吹き付けています。

だけど、そのニオイがまた臭くてたまりません。

周りに聞いても「気にし過ぎじゃない?全然臭わないよ!」って言われて余計気にしたり。

汗をかかなかったら熱がこもって病気になるといった事がいわれていますが、汗はかきたくないなぁと思ってしまうのです。

けれども思いっきり汗をかいた後にシャワーを浴びるのは最高です。

寒い季節など、いつもならそこまで体臭が臭う方ではないはずだったのですが、摂取したものによってニオイが出ることに最近悩んでいるのです。

いちばん気になるは、拉麺、焼肉、葫、蕎麦などです。

匂いがきつい大蒜とかネギ入りのメニューを口にした後、何時間か経つと、何気に汗が臭うような気がするのです。

不安になり調べてみたら、考えていた通りニオイのあるものが体内に入ると、血液が循環する事によって汗と一緒に毛穴から出てくるのです。

そのため、体内に入ったことでにおいが出てしまうのはやむおえないことかもしれませんが、やっぱり気になるのです。

美味しいものを頂きたいけど、体臭がきつくなるのは困ります。

出来るのであれば、美味い物を頂いても体臭を抑えられるのが理想的だと思います。

後すこしで気温が高くなる季節になる為いっぱい汗が出てきます。

そうするとさらに体臭に不安を感じるので、ブルーになります。

ニオイを抑える方法があったら嬉しいんですけどね。

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口臭が強烈というのは自分じゃ気付けないことが多い

あなた自身は鼻が正常状態ではなくなっているので、臭いを嗅ぎ取ることができなくなっていることもあると考えますが、臭いが我慢できないような人はワキガ対策に取り組まなければ、第三者に嫌な思いをさせてしまいます。

口臭が強烈というのは自分じゃ気付けないことが多く、図らずも周りにいる人に迷惑が及んでいるケースがあります。

口臭対策は誰もがマナーとして取り組むべきものだと思います。

インクリアは、膣の内側の環境を万全にすることで“あそこの臭い”を緩和するというものなので、効果を実感できるまでには数日程度要されると知っておいてください。

消臭サプリを摂れば、体内から直接臭い対策を行うことができます。

こまめに汗を拭い去るなどの対策も有効ではありますが、何より臭わせないことが肝要です。

ここ最近は食生活の欧米化にともない、体臭に頭を悩ませる人が男女差や年齢差を問わず多々見受けられます。

強力な殺菌力をもつラポマインなどのデオドラント剤を上手に利用して、きちんと防臭対策を行なった方が良いでしょう。

様々な方法を試してみたものの、わきが体質が改善されないというような時は、外科手術を受ける必要があります。

最近は医療技術が発達したことで、切開せずに手術する体へのダメージが小さい方法も普及しています。

汗の臭いをどうにかしたいなら、デオドラント専用商品を活用しましょう。

香水を使うなど、臭いに対して他の香りを重ねるのは、不愉快な臭いを尚更悪化させてしまうのみだということが明白になっているからです。

デオドラントアイテムはさまざまな種類のものが用意されていますが、ニーズに合ったものをチョイスしましょう。

あそこの臭いが気になるという場合は、デリケートゾーン用に作られたジャムウソープなどが一番です。

バランスの取れていない食生活は加齢臭の原因になることが分かっています。

脂の多い料理や飲酒、その他喫煙などは体臭をより強烈にする要因になります。

非常に魅力的な女性だとしましても、デリケートゾーンの臭いが強いとなると、相手の男性陣からは敬遠されます。

ジャムウソープなどを使ったニオイ対策を実行して、強烈な臭いを抑制することが不可欠です。

ワキガ対策の中でも特に効果的なのが、デオドラントグッズを駆使する対策なのです。

今はラポマインなど機能的な製品があり、体臭で思い悩んでいる人のサポート役になっています。

食事の質の向上やほどよい運動というのは、それほど関係がないのではと思うかもしれません。

けれども、脇汗防止対策としましては常套手段と評されています。

口臭対策については、その発生原因を特定した上で採用するべきです。

手始めに銘々の口臭発生の原因が果たして何なのかを突き止めることからスタートした方が良いでしょう。

あそこの臭いがどうにも強いというのは、親友にもそうそう相談できないものです。

臭いがすごいという場合は、あそこ専用のジャムウソープなどを使うようにしましょう。

脇汗が出て脇下にシミが出ると、不衛生なイメージになってしまい清潔感がない人に見えてしまうおそれがあります。

汗じみを作りたくない人は、制汗スプレーなどで噴き出る汗の量を減らしましょう。

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汗のニオイが加齢臭と混ざって嫌なニオイになる

40歳後半になって、とても加齢臭が気になるようになりました。

自分自身ではあまり気づきませんが、うちの人からよく言われることがあって悩んでいます。

市販品のボディウォッシュを使って洗っていますが、加齢臭用のものもあるようなので、そちらに切り替えたいとも思っています。

そうは言いつつも、ボディソープのような日用品には、できるだけお金をかけたくないため、もっとも安いものを使っています。

夏場になると、加齢臭に加えて、汗のニオイも心配です。

わきや足といった、いたるところでかなり汗をかきますので、そのニオイが加齢臭と混ざって、もの凄い臭いだそうです。

ここまでくると自分でも気づくことがあります。

自分でわかるくらいですから、相当臭いのではないかと思います。

香水は使いませんが、デオドラント剤は、暑い季節の外出するときに常に脇に使っています。

加齢臭対策としては今はとくにやっていませんが、内側から臭いを抑えるサプリなどもあるみたいなので効果がとても気になります。

極力金をかけずに、体臭を最小限度にとどめたいと考えています。

「体臭」は自身のものだと感じづらいですが、マナーとして毎日臭わせない努力は必要だなと思っています。

なかでもよく汗を掻く夏は、気になって仕方がありません。

「体臭」で周りの人を嫌な気持ちにさせてしまう事を「スメハラ」と言うんだそうです。

自分の匂いを心配し過ぎる事も精神的に負荷がかかり返って悪化するらしいですよ。

頻繁に身体を洗ったり服をきがえたり、脂や肉類などに偏ったゴハンなんかはあまり食べない方がいいんですって。

野菜を多めに食べ日本茶などで水分を摂取するのも効くって話です。

ニオイ対策は、汗を大量にかく暑い時期だけしっかりとすればいいのだと思っていたのですが、シーズンによって汗の出方も変わるんですって。

「冬の方がニオイが強まる」という話を聞いてビックリしました。

毎日の習慣を変えることで、体臭コントロールは可能だとわかれば、余計な心配もなくなります。

全身運動などで血のめぐりをよくして、汗腺を刺激するようにするのも大事なことようです。

あたしが気になる体臭はワキガ臭です。

独特なあの臭いを嗅ぐと吐き気がしてきます。

同じ職場にもいるのですが少しでもニオイ対策をしてほしいです。

近ごろはデオドラントもワキガ専用のが売っているので状況に合わせて使ってほしいと思います。

わきがの人のそばに行くとどうしても咳き込んでしまいます。

相手の人に悪いなと思いつつも臭いを吸い込むのが辛いので咳が出てしまいます。

ワキガの人もワキガ体質で苦労もあるかと思いますが、周りのみんなの事も考えて欲しいなと思いました。

ワキガ体質の人は気にしているくせに内向的な印象があるので、どんと構えるかどうにかして自分でケアするべきじゃないか?と思ってしまいます。

めちゃめちゃ臭いです。

なかでも私が気分が悪くなるわきがのニオイは鉛筆の芯や削りかすのようなニオイがする人は直ぐに気が付きます。

わきがの人はデオドラント剤を使ってもすぐにわきがの臭いが漂ってくるので手術を受けてほしいなと思ってしまいます。

手術を受ければ再発もしないし本人のためにも周りのためにもいいのになと思いました。

カラダの臭いは案外と寒いシーズンの方が困ることが多いかもしれません。

どうしてかというと冬場の体のニオイは換気をあまりしない為、より強烈に臭うこともあるからです。

去年まで、わたしが仕事をしていた事務所内に、非常に強い匂いを出している社員がいました。

あたしは同じ部署ではなかったのですが、それでも暖房が稼働しはじめると、その男性社員の体臭が感じられました。

寒い時期は防寒対策として部屋の中が密封されてしまいます。

空気交換で、時折換気もしますが、夏場に比べるとやはり空気はこもりやすくなります。

ワタシは割と臭いを感じやすい体質なので、他人の臭いでイヤな思いをすることも多いです。

ですが、冬は結構マスクをつけているので、かろうじて体臭の不快なニオイを軽減することができました。

体臭を放っている人が物凄く良い人であっても、やはり体臭があるとちょっと引いてしまいます。

折角の「良い人」が体臭で台無しなんて物凄くさびしい状況だと思います。

自身が持っている体臭は普段から慣れてしまっているので、気付きにくい傾向があるようです。

ですが、周囲の人達に迷惑を掛けないように予防を心掛けていきましょう。

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汗が出ないんだったら悩みじゃないんじゃない?

「汗においての悩み」と言うと、じっとしているだけで汗が大量に出てくるという事とか汗の臭いが気になるとかが一般的だと思いますが、わたしの場合は「汗が出ない」って言う事なんです。

「汗が出ないんだったら悩みじゃないんじゃない?」と思われる方が多いと思いますが、汗をかけないほうがカラダによくないのです。

汗が出る事と言うのは命を守るための必要な生理的行為で、体の温度を調節するというよく聞かれる働き以外にも、肌を保湿したり免疫機能まで備わっています。

わたくしは発汗しない性質ですので夏の時期でも汗をかきません。

ですから、体の温度を調整する事ができなくて熱中症になってしまうリスクがとても高いのです。

そんな性質なためお水を摂取する量に気を使っているし、いろんなことを注意すれば夏場は対策は簡単なのですが、自分がいちばん困っている事が肌が乾燥することなのです。

先程も述べたとおり、汗には保湿する働きがあるのでお肌が乾燥しないように守ってくます。

私自身はこの性質のおかげで保湿されない為、皮膚炎になるのでいつも皮膚科に通っています。

しかも、免疫力も下がっているので洗顔とか石ケン、シャンプーにいたるまで低刺激性のタイプじゃないと荒れてしまうのです。

なので、ビューティケア用品は高価なものでないといけないですし、クスリに病院とかける費用も高くなってしまうのです。

「汗をかけない」わたくしには「汗をかく」ことは健康的なのでとても羨ましいです。

「通勤・通学ラッシュのバスや電車の車内、職場や教室といった屋内で男の人の汗臭が気になってしまう」なんてことはないでしょうか。

私自身の体験やネット、お友達との話の中でもよく耳にする話題で、やはり男性のほうが臭いが不快になるという方の方が多くいらっしゃいます。

日々の生活や体質、食事なども汗のニオイと関連性があるとよく聞きますが、においに無関心だったり基本的に対処をしている人が女性よりも比較的少ないように感じます。

知り合いとかでなければその時だけ耐えれば済む事なのですが、知人や職場の同僚、上司などよく合う人だったら、はっきりと言い辛いことですから不満がたまる原因にもなるのです。

ここ最近は、男性用デオドラントアイテムが充実してきていたり、香水をつける人も増えてきています。

あと、気配りから体毛を処理する方もどんどん多くなってきているので、誰もが臭い対策しやすい環境になってきているのです。

ちょっと前までは、「男なのに臭いのケアなんて!」と言う人がほとんどで、臭いを気にしない方が多かったのですが、今では気にされる方が多くなってきているのです。

現状ではまだ、大部分の人とまではいかないので、男性の臭いケアへの意識が高まり、ニオイで悩まされる事が少なくなると素敵ですね。

アスリートの人達のキラッと光る汗は、たとえようのないほどきれいに見えます。

精一杯努力してスポーツをして汗をかくと、爽快感があります。

でも、そのような汗も何時間もすれば臭いを発してきます。

出てスグの汗はニオイはほとんどありませんが、時間が経過するとニオイの元となる雑菌が増えてしまうのです。

当人には感じないにおいでも、まわりの人にはすごく鼻につく臭いになっているかもしれません。

ホントに当人は分からないのです。

気付かないうちに人に不快感を与えているのです。

私自身、汗をたくさんかく為、昔は煩わしかったです。

暑い季節は汗をかいた後すぐ拭ったとしても、息つく間もなく汗が噴き出すので、タオルもびしょ濡れの状態に。

そのタオルをカバンにしまっておくと、教科書とか全部汗クサくなっていたのです。

部活動や体育の授業をグラウンドで行ったときは、汗で湿ってシャツに土や砂がくっついて泥まみれになってしまい、洗ってもなかなか取れず、土の色が染みてしまい体操着が茶色くなりました。

母が毎日こすり洗いをしていました。

今現在では学生時代のときのように汗は出ませんが、たまに汗をかいた臭いを嗅いだときにどういう訳か懐かしくなります。

過去のいい思い出です。

あたしが汗で困っているのは、「寝汗」になります。

寝ていると、すごい量の汗が出るのです。

ベッドに入る前に風呂に入り、キレイに洗っているのですが、朝になると絶対母親に「汗臭い」って言われてしまいます。

自分でも自分の汗臭さを感じるくらいなのです。

そのため、起きたら真っ先にシャワーを浴びて、汗を洗い流してから出勤しています。

私の記憶では、高校生くらいまでは臭うようなことはありませんでした。

大学に通い始めたくらいから、カラダに何かしら変化があったのか、起床すると臭いが出ていたのです。

遺伝も考えたのですが、父も母も兄もそんな様子はなく、自分だけが汗臭いようです。

そのせいで、カレシと泊りで出かけるときも気が気ではありません。

朝カレシよりも先に起き、シャワーを浴び匂わないようにしています。

朝に弱い体質なので、早起きするのは大変です。

今の所彼よりも早く起きれてますが、寝坊してしまった時の事は想像したくありません。

朝起きてからお風呂に入る事も稀に厄介に思ってしまう為、寝汗をかかないようにしたいです。

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「脇臭」と言うのはどういった形で対策をすればいいの?

「体の臭い」・・・出すのも嗅ぐのもイヤなものです。

私自身も自分のワキの匂いや頭の匂いに気をつけた方がいいなと思う事があります。

こんな時はどんな風にケアすればよいのでしょうか?頭皮臭は「皮脂」が主な原因なのでシャンプーで頭髪自体をキレイにするというよりも毛根部分をやんわりと頭皮マッサージするような感じで行っています。

でも、「脇臭」と言うのはどういった形で対策をすればいいのでしょうか。

ボディスプレー、汗取りシートと色々とありますが、自分的にはとくに防臭効果があるのはクリームだと思っています。

自分は通信販売のものを使っていますが、とくにそれがよく効いています。

でも、矢張り体質的に向き不向きがあるので最終的に体臭ケアに関しては個人個人が体質にあったものを試していくしかないような気もします。

こう言ってはなんですが、私はわたし自身のカラダの臭いに関しては自覚があります。

けれど、大衆には体臭に関して自覚していない方も少なくないようです。

わたしは趣味でパチンコをやるのですが、横に座ってきた人がすごい体臭で我慢できない事もあります。

矢張り近辺にいる方を見ると自分と意見が一致しそうな人もいらしてハンドタオル等で臭わないようにしますが、気休め程度にしかなりません。

「クサい人」に「クサい」と言えないところはありますが、先にいた私達が何故対策を打たなきゃなんないんだという思いもあります。

やっぱり一人一人のそういったケアや心配りが必要だなと考えています。

10代の頃から自分の足の臭いが悩みです。

悩みはじめたのは高校時代、部活動の休み時間に仲良し5人組で喋っていたときに足の臭さに悩んでいる子がいて「ちょっと靴匂ってみて」と順番にスポーツシューズを嗅いでもらいはじめました。

それからは皆で靴臭の確かめ合いが始まりました。

一人目の子のスポーツシューズは当人が嘆いているほど臭くはなく、ほかの人も「臭わない」と言ってあげていました。

私の運動靴のニオイをチェックしてもらった時、皆が嫌な反応を見せていたのでした。

その日から自身の足の臭いを意識し始めました。

短大生になり、アルバイトの後に親睦会をやろうかという事になりました。

バイトの時はソックスにスニーカーで仕事をしていたのですが、その日は夏だったので家からはサンダルを裸足で履いていました。

ホイホイと、誘いに乗って友達の家に行くことにしました。

到着し、飲み始めた頃に、何かが臭ってきたのです。

まさか自分ではと思い、用を足すついでに自分の足の臭いをチェックしてみたら、やっぱり臭かったのです。

あぁどうしよう・・・。

暑い日で殆どの子が靴下を履いていなかったので臭いの原因が私だと、周りにバレてはいなさそうだと思いつつも、一刻も早く抜け出す事を考えていました。

その日から、風呂場では足元を念入りに洗い上げ、足専用デオドラントは一年中用いるようになりました。

「ワキガは遺伝する」と聞いています。

わたし自身の父はそれほどひどくはないのですが、ワキガでした。

年がら年中、しょっちゅうデオドラント剤を使っていた姿を思いだします。

父はお手入れさえしていれば気にならない程度でした。

それを受け継いだみたいで、わたしもケアをしないと少しワキガっぽい臭いがすることもあります。

毎日、ニオイがしている訳ではありません。

汗が出にくい体質であるため、頻繁に汗をかいたりしませんが、真夏は警戒する必要があります。

お父さんの様に、毎日、デオドラントスプレーを使用しています。

ですが、お手入れし忘れた時に限って汗をかいてしまいます。

そんな場合は出向いた先で制汗スプレーなどを購入してケアするようにしています。

自分自身のニオイというものは、自分では分かりにくいのです。

ちゃんとお手入れを行い、周りの人に不快感を与えないように気をつけないといけません。

気になる体臭対策、続けていきたいと思います。