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鼻の下の部分だけメイクが落ちているのが目立ってしまう悩み

あたしは鼻下にかく汗の事で昔から悩まされています。

大人になったら治ると思っていたのですが、大人になっても鼻の下から汗が出るため、周囲の人に気づかわれる事もあるのです。

気温が上がってくる夏や緊張を感じたときに汗が出てきます。

タオルを使ってこまめに拭いてはいますが、生地の繊維が鼻の下につくことがあるので、汚いイメージがつくことがあります。

さらに拭う事でメイクも落ちてしまうため、鼻の下の部分だけメイクが落ちているのが目立ってしまい、人と顔を合わせたくなくなります。

メイク崩れしにくい化粧品を使ってみたり、化粧崩れを防いでくれるパウダーも塗っていますが、意味がないような気がします。

みんなは脇の下にかく汗とか、背中にかく汗の事に悩んでいるみたいなのですが、表に出てしまう鼻下にかく汗は、まめにお手洗いで鏡越しにお手入れするしかないのです。

それから光で照らされると、鼻下にかいた汗が光るので、まわりに笑われてしまったりします。

隠すことができれば楽なんだろうなと夏になる度に思っています。

あたしは汗が出やすい性質です。

しかも大量に。

家から最寄りの駅までは自転車で25分くらいです。

自転車で行くと駅に到着した時点で朝から汗だくになります。

みんなが思うような、「夏場はちょっと外に出ただけでも汗だくになるよね~」なんていう程度の量じゃなく、わたくしの場合、先日ワールドカップが行われましたが、試合が終わった時の選手ぐらいのすごい量の汗。

駅へ行くまでの道の最後が結構な登り坂なことも関係していると思いますが、自宅から最寄り駅までの3キロくらいの道のりを自転車で漕ぐことしかしていないのに…。

冬場はさすがにいくらか減少してくれたりするのですが、春夏秋冬関係無く汗の量は半端ないです。

昔から体育の時間や人前で話さないといけない時でも汗をかく心配をしてたため、誰よりも汗が出る性質ではないかと感じています。

朝から沢山の汗をかきつつも駅に行かなきゃならないのは、電車で移動する為です。

通勤ラッシュの電車で、汗をかきやすい私にとって電車に乗る時に困るのは、実は夏よりも秋が多いのです。

何故なら、夏の季節にはエアコンがついていて涼しい車内が秋になると使わない日が増えるためです。

夏場は汗をかいても車内が涼しいので汗も落ち着きます。

汗の引きも早めです。

ですが、涼しい日も多くなってきたけど暑い日もある秋、10月が一番厳しいです。

車内のエアコンを入れる事が減っていくので、汗もひいてくれません。

発汗したまま乗車するのはとても恥ずかしいですし、「周りに迷惑かも?」という緊張からより一層発汗してしまいます。

「汗が出にくくなる方法ってないかな?」と日々考えながら生活しています。

エアコンがついている電車で通勤しても、夏の季節は自宅から会社に行くだけで汗でびっしょりになってしまいます。

あたしの場合は今の所臭いは気にしていないのですが、粘度のある汗のため不快です。

それとうなじや背中、あと額は何もしないと肌荒れを起こします。

ですので少しでも暑くない時間に出社しようと考えて、1時間前に出社してみました。

そしたらなんと、空調をつけられなかったのです。

オフィスに着くまではまだマシでしたが、着いてからの30分が耐えがたいものがあり、がんばって早出したけど仕事もやる気がなくなる程です。

そういったことがあって早出するのは止めました。

結局、業務開始の時間よりも5分か10分だけ早めに会社に到着するというところに落ち着きました。

化粧室に行って、冷感汗拭きシートで全身を拭いて、カラダをひんやりさせてから仕事をしているのです。

カラダの隅から隅まで丁寧に拭うので、煩わしいけど出来る限り誰にも見られない所で拭っています。

何で会社に行って仕事を始めるまでにいっぱい汗が出てきてこんなに手間がかかるのかなんて思うのですが、現時点ではこの方法が最適な方法だと思うのです。

ちょっと暑いだけなのに汗がダラダラと流れてしまい、女性なのに汗っかきなのは、ホントに恥ずかしい気がします。

夏の季節のデートでは、いつも室内のデートプランになるのが、天気が良いのにもったいないなといつも感じてます。

一番恥ずかしかった・苦いデートは、お台場へ行った時の事です。

夢大陸が開催されていて、野外ライブとか、かき氷を食べたりしたのですけど、いろいろな出し物に参加するのに凄い熱気の中で並んでいると背中に汗がタラタラと流れてきて、自分で確認しなくても汗が滴るのを感じたのです。

背中の空いたワンピースだったのですが、彼に背中を見せないようにしてました。

けれども、最終的には「背中に凄い汗かいてるよ」と言われてしまい、顔を見せられないくらい恥ずかしかったことがあるのです。

それからは気分が下がり、デートどころではなくなりました。

以来、暑い日のデートで外に行くことは無くなったのです。

私の汗を見たときの、ドン引きしているカレの表情が忘れられません。

たぶん更年期障害の方は終盤のはずです。

40代後半の頃の症状で、就寝中に出ていた全身がビタビタになるくらいの汗は、悪化していた持病と手術して体力が消耗していたからなのか、症状が出る前の関節リウマチが原因なのか、単なる疲労だったのか、更年期の走りによるものなのか、もしくはもののけが原因なのか。

ある程度年月が過ぎてみると、やっぱり更年期による体温調節の衰えかなと思ったりしています。

転業して家にいる事が多くなった今現在では、前みたいな強烈な寝汗と疲労感はありませんが、ちょっと運動しただけで汗だくになっていることに気が付きます。

エネルギーを使っている証というよりは、冷え性体質なのに、体温がすぐに上がるみたいなのです。

これは更年期障害ではなく老化現象でしょうか。

朝から大量に汗をかいて嫌なのが、うなじです。

自宅に戻ると汚い感じがしてシャツは着替えてしまうのですが、首の後ろの方がベタベタしているので、すぐに体を洗い流したくなるのです。

寒い時でもそんなふうなので、夏は臭ってしまうので耐えられないのです。

髪の毛は汗できしんでいます。

これからは「オジサンって汗っかきだから嫌~」とは言えません。

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